オーナーシェフ 黒岩 功

オーナーシェフ黒岩功が育んできたル・クロ流の「おもてなし」に感銘を受けたスタッフが集まり、日々共に考え・共に成長を続けている。 これまでに数多くの料理人を育て独立したメンバーも多く、それぞれの分野で活躍中である。
「日本の食材を使って食べやすいフランス料理を主体に、コース料理とアラカルト(単品)の両方を用意コース料理は全てのメニューから自分の好きな料理をチョイスし、自分だけのコースをお客様が決めるプリフィックスメニュー(お客様にお伺いを立てる事を大切にしています)。
日本人が違和感なく料理を食べて頂くためにお箸を全テーブルに置いています。
また、リラックスして食事を楽しんで頂くために「くつを脱ぐスタイル」のフロアーもあります。
現在はレストランを飛び出して、大阪市とのコラボ、各高級ブランドのファッションショー、在日フランス企業などのイベントでケータリングを行っている(心斎橋・梅田にて料理教室の講師も務める)。
また、文部科学省や各地の教育委員会主催の「食育」の講演を全国で行っており、小・中・高と学生さんを対象にメッセージ講演も多数の実績があります。

「キャベツの千切り」をきっかけに料理人の道へ

昭和42年3月11日 鹿児島県に誕生。
小学生の頃の授業参観日にした、「キャベツの千切り」をきっかけに料理人への道を固く決意。
19歳で調理師免許を取得。
21歳で全国司厨士協会のスイス調理師派遣のメンバーとしてスイスに渡る。
ヨーロッパで3年間修業。
3ツ星レストラン「タイユパン」と「ラ・コート・サンジャック」
2ツ星レストランの「ジラール・ベッソン」
大阪北新地の「洋風懐石花宴」で副料理長 和と洋の融合した料理を提供する。
京都先斗町「レストランナツカ」で料理長。
心斎橋の「ビストロ・ド・サカナザ」にて料理長兼店長として料理とマネージメントを任される。

著書に「また、あの人と働きたい」(出版社: ナナ・コーポレート・コミュニケーション)があり、発売時に紀伊國屋書店のビジネス部門ランキング全国で売上第1位を獲得。

現在5店舗のオーナーシェフを務め、ブライダル事業、レストランプロデュース、人材派遣業、ケータリング事業、食に関する多種の講演を務めるなど幅広く活躍。国内に留まらずフレンチの本家、パリにも進出。
各高級ブランドのファッションショーや在日フランス企業などのイベントへのケータリングや、野菜ソムリエと食育インストラクターの資格を持つオーナー自身が、全国で「食育」というテーマについてお子様からお年寄りまでの幅広い対象者に、分かりやすい講演活動も精力的に行っている。
又心斎橋・梅田にて料理教室の講師も務める。

【主な活動】
・指宿観光大使
【主な著書】
「また、あの人と働きたい」
「三ツ星で学んだ仕事に役立つおもてなし」
【主な資格】
・NPO日本食育インストラクター協会認定プライマリー資格
・日本野菜ソムリエ協会認定野菜ソムリエ