ル・クロのブログ: キッチンレポート: 2007年10月アーカイブ

キッチンレポート: 2007年10月アーカイブ

ル・クロ・ド・クロ 吉岡です。

今日から、新メニューです。

ほんの少し内容が変わりました。

いつも、何か新しいメニューがあるお店にしていきたいと思っておりますので

お楽しみに、

今回は、冷前菜一品 お肉料理三品 デザート一品の変更です。

先日のコメントにも書きましたが、内容は

冷前菜 シャラン産鴨胸肉のロティーを燻製にして ブラッドオレンジとグリーントマトジャムのソースで

お肉料理 伊達鶏のソテーとポムリヨネーズ 人参のソースヴィネグレット

       泉州犬鳴豚のグリエと牛蒡とキャベツのコリアンダー風味 トマト風味のソースレムラード

      北海道根室産エゾ鹿のステーキとビーツのコンフィ イチジクのソースで

そして前回は書き込んでなかったデザートですが

 薔薇の香りのシュークリームとリンゴのコンポート バニラアイスを添えて

 

といった感じで新メニューが登場しておりますので

また東心斎橋ル・クロ・ド・クロにお越し下さい。

お待ちしておりまーす。

 

 おはようございます。ルクロ池田です。

もうすぐボジョレー・ヌーボー解禁ですね。

収穫を祝う「祝い酒」です。縁起がいいお酒に合うアミューズを

作ろうと思うので、近くまで来られた方は是非酔っていって下さいね。

ワインと料理の相性が良いことを「マリアージュ(結婚)」といいます。まずは相性の基本を確認し、それから自分流で楽しんでみてはいかがでしょう。
・赤ワイン
赤ワインの渋み(タンニン)には口の中に残った脂っこさを取り除く効果があり、肉のうまみを引き立ててくれることから、肉料理には赤ワインという公式ができました。肉料理だけでなく、こってりめの料理におすすめです。
・白ワイン
白ワインの香りは、魚介類の臭みを包み込んでうまみを引き出してくれます。さっぱりめの料理におすすめです。
・ロゼワイン
ロゼワインは赤と白の両方を持ち合わせ、幅広くいろいろな料理と相性が良いでしょう。
・ボジョレー・ヌーボー
 軽やかな味わいであることから、チーズやソーセージ、ハム、パテ、からあげ、魚介の寄せ鍋などどんな料理にも合わせやすいワインです。
・ルクロ順子ワイン                                                            

お客様一人一人に合ったワイン。オーダーメイドの洋服のようにお客様に心地よくフィットするワインです。

 

それでは遊び心を忘れずに

         

東心斎橋ル・クロ・ド・クロ 吉岡です

ジビエ情報ですが、残念ながらコルベール(青首・真鴨)が

先週末で、売り切れました!!

又、入荷があり次第ご報告します!!

他のジビエはまだまだあります!!

東心斎橋 ル・クロ・ド・クロ 吉岡です。

 

ジビエについてなんですけども。

26日に、雷鳥が届きました。二羽。

現在、先に届いてた物が半羽いてましてこれが良い香りがしてきております。

今から三、四日が食べごろでは無いでしょうか?

もちろん、もっともっと香りがたってからのほうが好きな人もおられるとは思いますが・・・。

 

それから、通常のメニューの方も来週から、ほんの少し変更になります。

詳しくは、来週にでも。

冷製オードブル

フランスシャラン産鴨胸肉のロティを燻製にして ブラッドオレンジとグリーントマトジャムのソースで

スープ

人参のスープ きょうにんそうの香りで

お肉料理

泉州の犬鳴豚肩ロースのグリエ トマト風味のソースレムラード

伊達鶏のもも肉のソテー 人参のソースヴィネグレット

といった感じです。

 

 

 

ル・クロ・ド・クロ 吉岡です。

 

今年も、ジビエは厳しそうです。

リエーブル(ウサギ)も入ってこなさそうですし・・・。

今あるジビエが、森鳩、山鶉、真鴨(青首)、雷鳥、そして北海道の根室の蝦夷鹿。

11月になったら、猪も入ってきそうです。

ベカスは・・・入ってきたら良いんですけどねー。連絡待ちです。

まぁ、シーズンはまだまだ長いですから、楽しみましょう。

 

あと、もうすぐ通常のメニューもちょこっとだけ変更します。

追加になるメニューもありますのでお楽しみに。

 

11月中には、新マネージャー田村にちなみまして

イタリア食材等を使って、イタリア料理を僕がフレンチに仕立てるスペシャルコースも登場予定です。

(いつからかは・・・未定)

そもそも、今のフレンチはイタリア料理がメディチ家によってフランスに持ち込まれてから

発展してきた料理ですから、もとをたどればイタリア料理というものも少なくないので

そういった意味でも面白いんではないでしょうか?違う呼び名で同じ料理という物もありますし・・・

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