ル・クロのブログ: 2007年11月アーカイブ

2007年11月アーカイブ

マリアージュ高橋です。

沼津から、メカジキが届きました。

あまり関西では、出回らない魚なんですが、入荷しました!(関西では、マカジキ、クロカワカジキが多いんです)

マカジキに比べ、身は白く柔らかく、旨みが強いです。

こってりとした脂と強い旨み、それに甘みを意識せずに味わえます!

 

沼津産メカジキのムニエル お茶の香りを忍ばせて

             焦がしバターとトマトのソース

昨日、試作で、お茶の香りを瞬間スモークでつけようとしたんですが、香りがもひとつ

分かりにくかったので、もう一度改善して、メニューにしようと思います。

こってりとした旨みに爽やかな香り、この二人静岡生まれなんです。

お楽しみに!

ル・クロ・ド・クロの吉岡です。

そろそろ、おまかせのメニューを変えようかなと思い

ただいまスタッフ皆で一所懸命試作中です。

九月から田村マネージャーと一緒に頑張ってるので

マネージャーの得意分野イタリアンをフレンチで表現してみようかと

田村マネージャーの提案のメニューを

吉岡がアレンジすると・・・やっぱりフランス料理をしてる人が作ったのが

すぐに解ってしまいますね。

コースの仕立てはイタリアンのコースの流れです、

でもパスタはありません(こればっかりはイタリアンにおまかせしましょう)

 

オードブル盛り合わせ

  冷製 エスカルゴのトマト煮込み

  冷製 ワカサギのエスカベッシュ

  温製 グルヌイユのパネ

      ハモン イベリコとドライフルーツ

うずら豆と岩手県産白金豚のスープ

自家製アオリイカの燻製とポルチーニ茸の黒米のリゾット

金目鯛と蛤のナージュ(アクアパッツァ仕立て)

ビュルゴー家のシャラン鴨胸肉のロティ ソースペヴェラーダ

オレンジのムース・・・詳しくは秘密。

といった感じのコースです。

12月上旬までする予定です。

 

そう、ル・クロ・ド・クロでは12月11日からクリスマスメニューが開始予定です。

12000円でアミューズ、冷製前菜、温製前菜、スープ、オマール海老の料理、お肉料理、デザート

の7品構成を予定しております。

また、メニューその他詳しい事が決まりましたら報告しまーす!

 

こんばんは。ルクロ池田です。

メニューに新しい顔が増えそうです。

今試作中なのが、北海道、真狩産の百合根を使ったポタージュと、

寒鯖、ボルシチ、スウィティを使った冷製料理です。もう少し

マイナーチェンジを繰り返してメニューに載せたいなぁと思います。

イルミネーションを見ると、なぜか順子は涙の中に宝石のようなものが見えます。

それは?

お久しぶりです、本店の順子です。

11月です。今年もあと2か月。私の頭の中はクリスマスのことでいっぱいです。

本店は新しいメンバーも増え、この6人で迎えるノエルを楽しみにしています。

お料理のほうは、男性、女性がアミューズからデザートまで全て別々のコース

内容になっています。楽しそうでしょ・・。

「クリスマスはどこも混んでるし、お料理も想像がつくし・・」

と、おうちで過ごしている方にこそ、ぜひ来ていただきたいと

思います。池田シェフの1年の集大成のこのお料理にぴったりの

シャンパーニュを求め、今夜も街へ・・・

 

 

 

天気悪いですねー。センチメンタルな気分になりますね。

ルクロ池田です。

滋賀県で野菜を作ってるお母さんから野菜がたくさん届きました。

どの野菜もエネルギーに満ちてます。

天高く馬肥ゆる、食欲の秋のディナーに、この野菜を使ったアミューズを

つまみながら、極小ドメーヌのシャンパンでもいかがですか?

明日雷鳥が届きます。

僕がジビエに求めるものは、脂の緻密さ、血の濃厚さ、特に気に入ってるのは

雷鳥です。家禽化し難いので、餌である杉の香りが身にはっきりと表れてます。

標高の高い山に生息しているために、雪が降ると猟ができません。

限られた猟期に猟師は必死で追い、雷鳥は必死で逃げようとする。

こんな厳しい自然の中で死の恐怖を感じながら生きてきたか否か

その差は歴然と表れます。 

このような食材に触れるとき僕の心の中ではセンチメンタルな曲が

流れています。

それでは遊び心を忘れずに。

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