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2006年09月27日
にしかわです
こんにちは。
もうすぐ9月が終わりますね。
あっという間の一年です。
ちなみに今日の続きはかなりながいです。
私も読み直すのに苦労しました。(--;)
気合入れてみてくださいね
ムリにはお勧めしませんよぉ(>_<。。。
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私、漫画を読みます。
漫画といえば、あんまり良いイメージが無い人もいますが
私は好きですよ。最近は活字を読むとすぐに寝てしまいますね。(--;)
情けない・・・・
まぁ、あれもビジュアルで分かりやすく、映画とかドラマとかと一緒で感情移入がしやすいですよ
何で、こんな事を書くかというと、昨日いつも立ち読みで読んでる
「仁~JIN~」という漫画があるんですが、それでかなり感動して
何かで表現したいと思い、ここに書くことに決めました。

↑第一巻の表紙です。
あらすじは、簡単に言うと
現代のお医者さんが、何らかの原因で幕末にタイムスリップしてしまい
その時代でのヒューマンドラマが繰り広げられます。
読みはじめたきっかけは、まぁ、幕末時代が読み物として面白く好きだからですね
司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」から「坂の上の雲」まで読みましたし、
その周辺のお話も読みました。
あと、セミナーなどでも幕末時代の人々の事が題材に上がったことがあります。
話がそれた(+_+。)
「仁」もそんな幕末、でも連載当初はそれほど幕末の志士たちが出てくるような
物語ではなく、最近になってようやく有名な人たちが登場してきました。
昨日立ち読みした内容は、西郷隆盛が出てくるお話。
史実とは違い漫画の中のお話なのですが、そこでも幕末に生きる人の熱さを感じました。
その中の西郷さんは、虫垂炎にかかってまして、しかもかなりの末期症状。
あんまり医学は詳しくないですが、現代であればそこまで悪化する事も無いんでしょうが
この時代の事ですから、放置すれば確実に死んでしまうわけです。
そこに、呼び出された過去にタイムスリップした仁
一目見て、病状を見抜きます。 (さすが
しかも、早急に手術をしないと危険な状況だと伝えます。
その手術の内容を伝えた時に、周りにいたみんなが仁に対して非難を浴びせます。
切り殺してしまおうかというぐらいの勢いでですよ ( ̄□ ̄;)!!
なぜか、
それは、開腹手術になるからです。
開腹手術といえば、腹を切ります。
その時代、武士が腹を切るという事は、今の私には考えられないような不名誉。
そこまでして(腹を切って)、生き延びるぐらいならそのまま死んでしまったほうが
はるかにましだという武士の一分です。
その事を伝え終わったとたん、仁は疲労で倒れてしまいます。
その数時間後、目が覚めた仁は西郷さんの元へ向かい
さっきよりも病状が悪化している事をすぐさま伝えます。
さぁ、そこから西郷さんの一言が私の心を貫きました。
「腹を切るぐらいなら、おいは死をえらびます。
じゃっどん、それほどの不名誉を自分が受けるよりも
おいには、せねばならんことがあるんです。」
まぁ、うら覚えなのでこんなニュアンスでしたが、
死ぬよりも不名誉な事をわが身に受けてでも
しなければならないこと(志)これを強く感じました。
今の自分に置き換え、それほどの志を持っているか
かの、松下幸之助翁はこう言ったそうです。
「志とは、自分の見れない事に対してどれほど本気になれるか」だそうです。
漫画の中での話です。史実とももちろん違うでしょう。
しかし、幕末の人たちは志があったはずです。
私も30歳を超えて、この30歳代に自分が見れない事に対して本気になれる事を
探すのが、大切な使命と感じました。
特に、思うのは最近このような事柄で心を動かされる事が多いのです。
自分自身に今一番かけていて、これからの人生で一番大事にしていかないと
いけないこと、本気のテーマを見つけたいとおもいました。
と、たかが漫画とおおもいでしょうが、面白いのもありますよ。
小説で読むより面白いものもありますし、ビジュアル化される事によって
より明確にイメージできる事がたくさんあります。
小説が、映画やドラマ化されて、感動するのと変わりないですね。
今日はながいですねぇ (〃 ̄▽ ̄〃)
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
ここまで読まれたんですから、良かったらコメント書いてくださいなぁ(≧▽≦)
では、また
投稿者 clos_staff : 2006年09月27日 11:22